独学でも合格できる!日本語教育能力検定試験について紹介

勉強・資格

2021年「日本語教育能力検定試験」の試験日程が発表されました。
2020年の試験で不合格だった方、これから日本語教師を目指すあなたにオススメしたい試験対策講座と教材について紹介します。

最近では、YouTubeやブログでも試験対策などが公開されています。
有料の試験対策講座もいいのですが、無料で提供されている情報を参考にしながら独学で合格できると嬉しいですよね。

今回は、独学で「日本語教育能力検定試験」を目指す方向けの情報をまとめてみました。

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独学で合格!2021年「日本語教育能力検定試験」無料講座と教材

「日本語教育能力検定試験」という試験をご存知でしょうか。

現在、日本語教師資格として認められている条件の一つでもある試験です。

試験詳細については、公式HPをご確認ください。

JEES日本語教育能力検定試験HP:JEES日本語教育能力検定試験ホームページ

2021年「日本語教育能力検定試験」日程

2021年の日本語教育能力検定試験の日程が発表されるのは、12月末ごろです。

例年だと10月末ごろに開催されています。

今から勉強を始めても間に合うのかどうか。

「日本語教育能力検定試験」は、独学で受験される方も多い資格です。
独学で学ばれた方の勉強時間は、3か月から10か月と人によって期間は様々です。

日本人だから日本語を教えるための資格なんて簡単でしょ?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、想像以上に難しいと思っていただいた方がいい資格です。

独学で合格するための教材

「日本語教育能力検定試験」に独学で合格された方の多くが使っている教材を紹介します。

日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド

主教材として絶対に購入すべき教材は、ヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』です。

どうして、ヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』がお勧めなのか。

この本は、完全攻略ガイドと書かれていますが試験対策本ではありません

「日本語教育能力検定試験」の試験内容を理解するための教科書です。

試験対策や過去問の解説はありませんが、受験のために必要な基礎知識を身に着けることができます。

「日本語教育能力検定試験」では、日本語教育に関する時事ネタも含まれています。

もちろん、『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』にも日本語教育に関する社会情勢の変化や調査報告内容について記載されています。

でも、社会情勢は日々変化していますし、調査報告も出版時期によって変わっている可能性もあります。

そんな時のために『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』では、各項目の調査結果や情勢について確認する方法が案内されています。

試験前に最新情報を確認しておけば安心です。

独学の方には嬉しい情報が丁寧に記載されているという点でも『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版』がお勧めというわけです。

日本語教育能力検定試験 合格するための問題集 CD付

試験対策の問題集としてオススメなのは、アルクの『日本語教育能力検定試験合格するための問題集』です。

アルクの『日本語教育能力検定試験合格するための問題集』は、試験の全容を把握するために持っておきたい一冊です。

特に聴解問題に関する解説内容が他の教材よりも充実しているので、試験対策には必須とも言える教材です。

<検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

日本語教育能力検定試験 試験問題

試験対策には、欠かせないのが過去問題ではないでしょうか。

凡人社の『日本語教育能力検定試験 試験問題』とヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 合格問題集』で過去3年分の試験問題が出ています。

過去問題を解くことは、試験の傾向を知るためにも時間配分を考える上でも必要となります。

凡人社の『日本語教育能力検定試験 試験問題』には解説がないので、わからない問題や用語は自分で調べなければなりません。

一方、ヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 合格問題集』は、解説と攻略ガイドが掲載されているのでわからないことがあっても安心です。

独学で試験対策をするのであれば、ヒューマンアカデミーの『日本語教育能力検定試験 合格問題集』の方が使いやすいでしょう。


ちなみに試験直前になると過去問題が売り切れてしまうこともあるようです。

過去問題は早めに購入しましょう!

日本語教育能力検定試験 用語集

これまで紹介した日本語教育能力検定試験対策教材に加えて、持っておくと安心なのが用語集です。

日本語なのにわからない用語があるなんて・・・って思いますよね。

日本語って本当に難しい言語なんですよね。

過去問や問題集を解いているとわからない用語がたくさん出てきます。

今の時代、インターネットを使えば簡単に調べることもできますが関連用語も合わせて知ることができる用語集を持っていると勉強効率も上がります。

日本語教育能力検定試験の用語集は、アルクとヒューマンアカデミーが出しているので使いやすい方を選びましょう。

どちらの本も特徴して書かれている内容は変わりません。

アルクの『日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』では、「頻出・重要・基本」と用語を見直すときに参考にしやすい情報が書かれているので試験直前に確認しやすいかもしれません。

試験対策YouTube動画

最近は、色々な試験対策講座がYouTubeで公開されています。

講師のレベルは様々ですが、自分に合う講座が見つかれば十分利用価値のある情報です。

YouTubeで「日本語教育能力検定試験」と検索するといくつか動画が出てきます。

個人的には動画を見て勉強するのは時間がもったいないと思ってしまうので、利用したことはありません。

でも、聞き流す方が頭に入るという方は、一度検索してみてください。

YouTube:日本語教育能力検定試験

YouTubeには関係ないのですが、独学を目指す方にオススメのkindle本を紹介!

実際に独学受験で合格された方の情報は参考になると思います。
3か月で合格を目指す方だけでなく、独学での学習をしようと思っている方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

独学は不安な方は通信講座もオススメ!

日本語教育関係の通信講座は、高額な420時間コースだけではありません。

「日本語教育能力検定試験」対策の通信講座は、420時間コースの受講料に比べると安価なので独学は苦手だけど通信講座の費用を抑えたいという方にお勧めです。



教材の出版元としても紹介した「アルク」の日本語教育能力検定試験合格パックです。

期間限定で今ならDVD付き版もお得に申し込みができます。

日本語教育能力検定試験合格パック2021がオススメである理由は・・・

  • NAFL日本語教師養成プログラム(CDとDVD、テキスト)
  • 検定試験対策に必要な教材付き
  • 学習計画の管理
  • 専門講師に相談や質問ができる
  • 試験対策用オンライン課題の配信

充実したサポートを受けながら自宅で学ぶことができます。

通信講座の授業を受ける時間がない方や通学できない方も時間を気にせず試験勉強ができます。

資格対策の講座としては、かなり手頃な金額なので興味があれば一度見てみてください。

<検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

自宅学習で日本語教師を目指す

今回は、独学で日本語教師を目指すための教材や方法を紹介しました。

日本語教師を目指す方は年々増えてきています。

理由はそれぞれですが、これからの日本では需要が高まると思われる日本語教師。

外出が制限されて自宅で何か始めたいと思っている方にはオススメの資格です。

海外で働きたいという方だけでなく、副業や複業の一つとして何かスキルを身に着けたいと思っている方にもお勧めできます。

最近では、オンラインでの授業の需要も高まってきました。
海外に行かなくても海外にいる学生に向けた授業ができる時代です。

今後の働き方を広げたいと考えているなら、ぜひ検討してみてください。


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