ベトナム|楽天プレミアムカードの海外旅行保険を使って海外で眼科受診したお話。

VIETNAM

こんにちは!

今回は、私が目の異常からベトナムで眼科受診した時のお話です。

海外旅行中の体調不良やケガなどの際に参考になれば嬉しいです!

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クレジットカードの海外旅行保険を使ってハノイで病院へ行ってきた。

海外で病院に行った回数は、3回です。

1回目は、ただの風邪でした。

2回目は、今回紹介する眼科の受診です。

3回目は、腰椎骨折です。

意外と使っていない方が多いクレジットカード付帯の海外旅行保険。

不運にも何度も海外で病院を受診し、幸運にも海外旅行保険で助けられてきた私が実例を紹介します。

※妹の腹痛による受診も含めると4回経験しています。

海外旅行保険付きで便利なクレジットカード

私は、海外旅行へ行く際に必ず「楽天プレミアムカード」を持って行きます。

なぜ、私が年会費がかかる楽天プレミアムカードを持っているのか。

理由は、2つあります。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で出国日から約3か月間使える。
    更にキャッシュレス支払い対応!
    何と言ってもプレミアムというだけあって対応がスムーズ!
  2. 利用制限のないプライオリティパスが無料でもらえる。

私にとって嬉しい特典は、2番目のプライオリティパスなんですが・・・

今回は、海外旅行保険について書きます。

ちなみに年会費不要のクレジットカードでも海外旅行保険がついているので、今持っているカードを確認しておきましょう。

病院に行った理由

眼科を海外で受診するなんて滅多にないと思います。

私もまさかこんなことになるとは思っていませんでした。

受診を決めた症状

目に異常を感じ始めたのは2日前からでした。

ただ、痛みはなく腫れている気がするのと目やにが出始めたことでした。

そして、昨日には目の腫れがひどくなり目やにどころか涙が出てきます。

汚い話ですが、寝ている間に目からよだれが出ていたかのように目の周りが真っ白で目が開かない状態。

こんな経験は初めてで驚きました。

目の症状の原因

原因として考えられたのは、職場にいる2名でした。

同僚の症状や話を聞いた内容ではその人は「ものもらい」だと思われました。

そして、もう1人は学生です。目が真っ赤になり腫れていた・・・。

私はそのクラスに入ることが多く密室で過ごす時間が多かった。

そして、何よりも目を心配して確認してしまった。

それが原因だったのかもしれません。

クレジットカード付帯海外旅行保険を使う方法

私が今回利用したのは、クレジットカードについている海外旅行保険です。

カードにもよりますが、出国時から3か月以内に帰国する場合に適用されます。

出国後3か月以内であれば、何か国滞在していても問題なく使用できました。

保険利用時には特に証明は必要ありませんが、後日出国時のチケットもしくはスタンプの提出が必要になります。

最近は、出国時のスタンプを省略する方も多いと思います。

クレジットカード付帯の保険を利用するつもりの方は、どちらかを必ず保管しておきましょう。

手順①:お客様センターへ連絡

まず、クレジットカードの問い合わせ窓口に連絡します。

私の場合は楽天プレミアムカードなので、楽天の窓口へ連絡しました。

海外で電話番号がないから電話できない!という方も多くいらっしゃると思います。

そんな時は、Skypeクレジットやを購入すると便利です。

国際電話でも料金は格安です!!

楽天の場合は、窓口へ問い合わせた際にキャッシュレスを希望するのか、立替払いをして帰国後に返金を希望するのかを選ぶように言われます。

私は、毎回キャッシュレスを選択しています。

病院までの移動費も保険適用となります。

タクシー代などは、領収書の提出が必要になるので必ず領収書を取っておきましょう。

UberタクシーやGrabタクシーを利用した場合、自分で領収書を印刷すればOKです。

手順②:保険担当者から連絡

次にカードの種類などを担当者へ伝えると折り返し連絡が入ります。

その際にかけてくる担当者はカード会社の人ではなく保険会社の人です。

折り返し先の電話番号がなければどうする?

宿泊先のホテルへ伝えて連絡先を貸してもらうのも一つかもしれません。

電話番号がない状況で私は利用したことがないので可能かどうかわかりません。

SIMカードを空港で購入しているとそのような心配も不要だと思いますが、ポケットWIFIのみをレンタルされる方も多いと思います。

どうしても電話番号が手に入らない場合は、Skypeなどで電話番号を発行するのも一つかもしれません。

保険会社の担当者へ希望の病院などがあれば伝えます。

希望する病院がない場合は保険会社の方に探してもらいましょう。

私は、毎回自分で探して希望の病院を伝えています。

手順③:病院の予約

病院の予約は、保険会社の方が代行してくれます。

病院によってキャッシュレス対応ができない場合もあるので、キャッシュレスでの対応が可能かどうかも予約と合わせて連絡をくれます。

今回の待ち時間約40分でした。

救急の場合、この手順で利用するのは難しいかもしれませんね。

急ぎで対応が必要な場合は、キャッシュレスではなく後日返金対応にする方がスムーズかもしれません。

予約手配の連絡があったら、その際に必ず持ち物を確認しましょう。

今回の場合は、パスポートとEチケットを確認のために持って行きました。

手順④:病院へ向かう

病院までは自力で向かいます。

もちろんタクシー代は、保険適用範囲内です。

この際に気を付けないといけないのが領収書をもらい忘れないことです。

私は、Grabタクシーを利用したので、領収書は自動で発行されました。

町中を走っているタクシーを捕まえていく場合は、事前に領収書が出せるかどうか確認しましょう。

そして、タクシーを降りる際に必ず領収書をもらいましょう。

病院での対応

私が今回利用した病院は、日本人が関わっている病院なので日本語通訳もいます。

ネパールで行った病院や他のハノイの病院では、英語対応でした。

希望すれば電話通訳や日本語通訳がいる病院を手配してもらえることがあります。

受付及び問診票の記入

病院へは事前に連絡してもらっているので、スムーズに対応してもらえます。

受付の際にパスポートとEチケットを提出します。

「パスポート」に出国印が押されていればEチケットは不要になります。

最近は、日本の出国ゲートでは日本人に出国スタンプを押さないことがあります。

自動ゲートへ誘導されることも多く、スタンプなしでの出国という方が多いと思います。

私はスタンプ押して欲しい派なのですが、今回は促されるまま自動ゲートへ進んでしまいました。

そのため、Eチケットをもって行きました。

問診票は、もちろん英語です。

ベトナム語じゃないだけ楽ですね。

英語が苦手な私にとってはとても大変な作業でしたが、何とか記入していると・・・

通訳の方が現れてささっと終わらせてくれました。

診察

問診票を記入し終えると診察室の前にある待合へ案内されました。

診察は基本英語です。

今回は、通訳の方がいて安心でした。

海外旅行保険を利用してキャッシュレスにしていると手厚い対応をしてくれる病院が多いです。

いくらでも費用をかけられると思われるからでしょう。

今回の眼科では無駄な検査もなく適切な対応をしてもらいました。

処方箋と薬の受け取り

日本では院外処方が一般的ですが、ベトナムでは基本的に病院内で受け取ることができます。

処方箋もきちんともらえますし、どの順番で飲むのかいつ飲むのかなど詳しく説明してくれます。

心配なことと言えば抗生物質の量が日本に比べると多いことがありますので、心配な方は飲む必要がなければ飲まない方がいいでしょう。

私の場合、目薬が処方されましたが初回は抗生物質がないものを処方されました。

日本人だからという気遣いだったようです。

結果的には、流行性角結膜炎で日本では会社や学校に行ってはいけない伝染病の一つです。

ベトナムでは問題ないんですけどね。

なかなか治らないようなら抗生物質を処方すると言われ、2度目の診察時に処方されました。

最後に

私が今回受診した病院は日本人の医師も働いている病院です。

そのため、万が一の時でも大丈夫という安心感がありました。

でも、そんな病院ばかりではないので海外で働いたり、長期海外旅行へ行く際は多少の英語力は必要だと感じました。

相変わらず英語は身についてませんが・・・。

それに無保険での海外渡航は非常に危険です。

海外旅行へ行く際には、必ず海外旅行保険の準備をして出発しましょう。

楽天プレミアムカードは、年会費がかかるので頻繁に海外に行かない方にはお勧めしません。

海外旅行保険が自動付帯で年会費がかからないクレジットカードならエポスカードがおすすめです。

利用付帯のカードはたくさんありますが、自動付帯のカードはあまりありません。

旅行前に調べてみてください。
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