世界一周|バッグパッカーってなに?

ワタクシゴト
スポンサーリンク

私は、約半年ほどで世界一周してきました。
旅に出かける前に自分が検索していたワード「バッグパッカーってなに?」って
同じように思う方も多いのではないかということで自分なりに調べた結果を書いていきます。

スポンサーリンク

世界一周|バッグパッカーってなに?

「世界一周」と言えば、まずバッグパッカーを想像しませんか?
それにバッグパッカーってかっこいいなーって思うころがあったりなかったり・・・

バッグパッカーとは

Wikipediaから引用するとこんな風に書かれています。

バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名が付けられた。日本語では「パッカー」「バッパー」と略すこともある。こうした旅行(バックパッキング、英語: backpacking)はまた、自由旅行や低予算旅行(英語: budget travel)とも呼ばれる。

一般的な旅行者との違いとして、世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、バックパックを使うこと、移動に公共交通機関を利用すること、高級なホテルではなく、ユースホステルや安宿を利用すること、観光地を見るだけでなく、地元の住人と出会うことにも興味があることなどが挙げられる。

これを見て思ったこと。
私は、バッグパッカーという類には入らないのか。

バッグパッカーにも種類がある?

バッグパッカーと言っても種類があるようです。
何だか最近色んな言葉が増えていてややこしいなーって思うようなバッグパッカーの種類。

フラッシュパッキング

この「フラッシュバッグパッカー」の語源はもちろんFLASHなんですが、意味は「光るもの」「見せびらかし」だそうです。

何だかこれだけ聞くと気分が悪いような・・・

簡単に言うと贅沢するところは人それぞれだけど、旅にお金をかけてる人のことのようです。
その他にもデジタルグッズ(スマホやPC、デジカメ)を使う人と書かれていましたが、今時スマホを持たずに旅をしている人を探す方が難しいです。

この表現だと今のバッグパッカーは、ほとんどが「フラッシュバッグパッカー」ではないでしょうか。

低予算バッグパッキング

これが元々のバッグパッカーに当たるのでしょうか。
ドミトリーに宿泊したり、寝袋で寝たり、長期滞在時にはアパートを借りるなどする人。そして、公共交通機関やヒッチハイク、格安航空券などを主な移動手段とする。

寝袋で野宿する人ってかなり希少ではないでしょうか。
女性だけでなく男性でも野宿は難易度が高く危険な行為だと思います。

ギャップパッキング

「ギャップパッキング」ってなんだ?って思いました。
ギャップ・イヤーを使って短期間の旅をする人を指すようです。

日本では、なかなかそのような機会がないので欧米人が中心になるようです。
日本人でも留学前や転職前に行けば「ギャップパッキング」になるのだろうか・・・。

ベッグパッカー

これは、バッグパッカーの種類ではなく物乞いのような行為をしながら旅してる人を指す。
最近、よく見かける旅スタイルかもしれませんね。

「物乞い」ではないにしても芸を見せてお金をもらったり、歌を歌ってお金をもらうことは興行になるので国によっては禁止されている行為です。私も旅をしている時に色々な国で見かけました。中には本当に物乞いしている旅人もいました。

低予算で旅ができるからと日本人の旅人でもお金を稼ぎながら旅している人を見かけます。
芸を披露しながら旅をするのも楽しみ方の一つだと思うので悪いことではないと思うけど、プロでもないのに書道で稼いでいるのを見ると少し行き過ぎた行為には感じます。

折り紙とかね・・・。

私はバッグパッカーなのか。

バッグパッカーの概念って何だろうって旅へ出る前に調べていましたが、何だかどれもしっくりこなかった私。一番近いのは「フラッシュバッグパッカー」だと思います。

ちょっと違うなと感じたこと

私は、ドミトリーに泊まれません。
どうしても苦手なんですよね。日本人宿に泊まるのを勧めるブログは多くみかけました。旅人にとっては情報収集が大切!旅人仲間に出会える!そういうのも旅する醍醐味の一つなんだとは思います。

でも、テンションがついていかない。
時々、日本人宿で出会った方々の団体に遭遇しましたが空気が苦手でした。

世界一周するってなると長期の旅になりますよね。
だから、睡眠や休息の時間って大切にしたいんですよね。

安宿でいいから個室がいいし、時々はきれいなホテルでゆっくりしたい。
現地の美味しい料理を食べたいし、快適な移動をしたい。

バッグパッカーの方はいいかも?

時々、冒険してみたい。
ツアーじゃ体験できないことをやってみたい。

時間に縛られない自由な旅がしたい。(そんな余裕があったらな・・・)

ヨーロッパを旅して思ったのは、石畳が多い地域や細い路地や階段が多い地域ではバッグパックの方が断然楽だと思いました。ギリシャのサントリーニ島やミコノス島なんてスーツケース運ぶの大変そうだなーって感じました。

たまには旅の仲間と交流するのもいいかも。って思うことがありました。
まあ、でも相手によりますね。これはみんな同じなのかも・・・

まとめ

リュックサック背負って旅してたらバッグパッカーでいいんじゃない?
バッグパッカーってかっこいいなー!とか思っていた私ですが・・・

一度、バッグパックで旅をしてみて思ったこと。
次回は、スーツケースを転がして旅するコロコロパッカーになることを決めました。

やっぱり、各地でお土産買いたいしバッグパック背負って歩くのは大変。
夏季を中心に回った時の荷物はだいたい15Kgまでだったのでそんなに重く感じなかったのですが、冬季を回るとやはり荷物は20Kg程度になりました。

重たい荷物を持って歩くのは結構ストレスです。
楽に旅できるバッグパックの重さは12Kgまでだと思いました。

過去の「バッグパッカー」というカテゴリーの旅人のイメージと現在の「バッグパッカー」は違うようにも思います。スマホを持っているのは当たり前だし、デジカメ持ってるのだって当たり前。何なら一眼レフ持って行く人の方が多い。スマホやPC盗難されたら新しいのを買う人が多い。

「バッグパッカー」って何だろうって憧れを抱きつつ調べたりしていた私に言いたいこと。
旅のスタイルなんて楽しけりゃ何でもいいんじゃない?

「バッグパッカー」とはって考えていた私が行きついた結論は、そんなことどうでもいい。ってことでした。「バッグパッカー」になろうと思ってなるもんでもなく、自分の旅スタイルを見たり聞いたりした人が思うこと。

ブログランキング参加しています。
楽しいブログがたくさんあるので是非見てみてください。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました